ITパスポート受験での注意事項 | ITパスポート資格の情報ガイド

ITに関する知識が十分備わっていると
国が公認してくれる資格、ITパスポート
その全体像、受験範囲、勉強法さらには
取得の意義などを徹底解説!

ITパスポート受験での注意事項

ITパスポートの試験を受験する時の注意事項としては、どんなことがあるのでしょうか?先ずは、試験当日に必要な物を確認しておきましょう。確認票が必要となりますが、確認票を印刷出来ない時には、受験番号、利用者ID、確認コードの3つの控えを用意しておいて下さい。確認票については、ITパスポートの公式サイトにログインし、受験関連メニューにある確認票ダウンロードからダウンロードして、印刷をしておいて下さい。

有効期限内の顔写真付き本人確認用書類と、試験室で机の上におけるもの以外を収納する鞄も必要になります。試験中、机の上において良い物は、時計、ハンカチ、ポケットティッシュ、目薬、確認票、メモ用紙、シャープペンシルのみとなります。

試験当日に関しては、試験が開始される30分前から開場と受付が始まります。また、受付の他にも注意事項の説明や、試験開始前の操作確認などをしなければいけませんので、早めに来場することを心がけて下さい。

試験会場によっては、予想以上に時間がかかることもありますので、当日は十分に余裕を見て来場すると良いでしょう。交通機関の事故などによる理由であっても、試験終了時刻を繰り下げたり、他の日時に振り替えての受験は出来ません。また、遅刻をしてしまった場合は、試験の開催時関内であれば入室制限はありません。

しかし、遅刻時間に応じて試験終了時間が繰り下げられることもないので、注意して下さい。また、本人確認用の書類が提示出来ない時には、受験そのものが出来なくなるので、忘れないように気をつけておきましょう。