ITパスポートの受験者・受験対象者 | ITパスポート資格の情報ガイド

ITに関する知識が十分備わっていると
国が公認してくれる資格、ITパスポート
その全体像、受験範囲、勉強法さらには
取得の意義などを徹底解説!

ITパスポートの受験者・受験対象者

ITパスポートの受験者や受験対象者は、一般的に学生の方や社会人に成り立ての方を対象にしていると言っても良いでしょう。これまで行われていた情報処理技術者の位置づけが、ある程度社会に出て経験を積んだ方を対象にしたものと比較すると、受験対象者の年齢は低くなっていると言っても良いでしょう。

ITパスポートと言う、資格名から予想される通り、ITに関する基礎的な技術や知識は取得していると言う証明になる資格です。この為、就職活動などに役立てることが出来る資格だとされています。

しかし、実際には幅広い年齢の方が受験されており、17歳~50歳くらいの方までが受験者のコア年齢層とされています。社会人と学生の比率で言いますと、若干社会人の方が多く6割ほど、学生の方が4割ほどとなっており、学生の方が積極的に受験していると言っても良いでしょう。

受験者の平均年齢としては27歳となっており、下は小学生から上は75歳以上の方まで受験している資格になります。ITパスポートを受験している方の職業としては、やはりIT関係の仕事に就いている方が多くなっています。情報処理、ソフトウェア業、などの他にも官公庁に勤めている方や、小売業、飲食業の方まで幅広い職業の方が受験しています。

ITパスポートの試験は国家資格として行われているのですが、決して難しい試験内容ではありませんので、学生の方でも試験にチャレンジをして取得している方も沢山いらっしゃいます。試験がそこまで難しくないと言っても、ある程度の学習期間は必要になりますので、時間のある学生のうちに取得しておこうとする方も増えているのです。