ITパスポートのさらに上級の資格 | ITパスポート資格の情報ガイド

ITに関する知識が十分備わっていると
国が公認してくれる資格、ITパスポート
その全体像、受験範囲、勉強法さらには
取得の意義などを徹底解説!

ITパスポートのさらに上級の資格

ITパスポートの資格には、さらに上級資格が存在しています。情報処理技術に関して、幾つかの資格が存在しているのですが、実はレベル分けをされていまして、1つずつレベルの段階をあげて資格を取得していく必要があります。ITパスポートの資格に合格することで、レベル1の資格を得たことになりますので、さらに上級の資格にチャレンジするのであれば、レベル2の属する基本情報技術者試験を受けることになります。

基本情報技術者試験に関しては、高度にITを活用する力を持った人材を対象とした試験になります。基本的な知識は勿論のこと、技能や実践的な能力を身につけていなければ、試験に合格することは出来ません。ITパスポートの合格後に目指すべき資格になっていると言えます。

基本情報技術者試験に合格することで、レベル3になる応用情報技術者試験へと進むことになります。基本情報技術者試験から、さらに高度にITを活用する為の知識、技能、応用的なスキルなどを持つ方が対象とされています。ステップアップすることによって、ITに対して相応の力を持った人材であると認められることになります。

次に、最終レベルになるレベル4の試験があります。レベル4の試験となりますと、同じ情報処理系の試験となっていてもより専門性の高い知識や、具体的な実戦経験が必要となってきます。レベル4の試験は、ITストラテジスト試験、システムアーキテクト試験、プロジェクトマネージャ試験、ネットワークスペシャリスト試験、データベーススペシャリスト試験、などなど全部で9種類の試験がありますので、自分の専門にあった試験を受験すると良いでしょう。