ITパスポートのマネジメント系 | ITパスポート資格の情報ガイド

ITに関する知識が十分備わっていると
国が公認してくれる資格、ITパスポート
その全体像、受験範囲、勉強法さらには
取得の意義などを徹底解説!

ITパスポートのマネジメント系

ITパスポートでは、ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の3つの分野から出題されることになります。ここではマネジメント系について書いていきます。

マネジメント系の出題はITパスポート試験全体からみると25%の出題となります。システムの開発やプロジェクトマネジメントなどの過程に関する基礎的な知識や概念を問われることになります。コンピュータ、ネットワーク、オフィスツールなどを使うことによって、業務環境を整備する為の知識も必要になってきます。

マネジメント系の出題範囲を大きく分けると3つになります。開発技術、プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、の3つです。開発技術では、システム開発技術とソフトウェア開発管理技術があり、プログラミングから、ソフトウェアの設計、テスト、ソフトウェアを保守していく考え方などについてが試験範囲となります。

プロジェクトマネジメントは、1つのプロジェクトを運営していく側の目線で見て、必要な知識や考え方などが問われることになります。IT系でもプロジェクトマネジメントは上級職になりますので、SEの方などは資格取得を目指すことが多いようです。サービスマネジメントは、サービスマネジメントとシステム監査の2つから出題されます。

サービスマネジメントとは、ヘルプデスクに関する知識、コンピュータネットワークに関する環境整備などについての知識が問われます。1つの製品に対してのアフターフォローなどの知識だと考えても良いでしょう。